音楽家とレコード店営業

  • 2018.09.14 Friday
  • 10:55

JUGEMテーマ:音楽活動

 

 

私は音楽活動の一環でインディレーベルを運営しており、バンドのプロデュースもしています。

昔はインディーズCDを取り扱っているレコード店がたくさんありましたが、CD自体の売り上げ不振もあり、昔ほどインディーズCDコーナーを目にしなくなりました。

ただ楽器店や大型CD販売店ではインディーズCDを取り扱っているところもあるので、そういったところには実際に足を運んで、置いてもらうようレコード店へも自ら営業に行っています。

 

ただ、飛び込みの場合は特にそうですが、断られるケースも少なくありません。

「在庫管理にも経費が…」「コンプライアンスが…」「大変残念ですが、お取り扱いできる内容ではありません…」とかなんとか。

そういう時は「ありがとうございました、また何か機会があればお願いします」と言って帰ります。

双方のメリットは数枚単位でCDを置いてもらう、売れたら数百円の販売手数料が入る、といった微々たるものですし、こちらがお願いする立場で、レコード店には商品を選ぶ権利があるのだから、ごねようものなら、それは単なるクレーマーです。

 

そんな中で独自のビジネスモデルを打ち出している島村楽器さんには、CDを置かせてもらっています。

インディーズアーティストのCDを置くことにより、アーティスト自身の店舗への来店頻度を上げようという考え方なのだと思います。

 

島村楽器 けやきウォーク前橋店

 

島村楽器 赤羽店

 

島村楽器さん、最高っす!!

全国のインディーズバンドの皆様、早速利用してみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに私のプロデュースするロックバンドBasketfieldのアルバム『アルフェの思い出』は島村楽器高崎店、前橋店、太田店、赤羽店、新宿店、吉祥寺店でお取り扱い中です。

各店舗でサンプル視聴が可能ですので、お立ち寄りの際には是非一度聴いてみてください。

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