音楽家とCIA

  • 2018.09.11 Tuesday
  • 16:00

JUGEMテーマ:留学

 

 

アメリカの中央情報局、通称CIAは常日頃から大統領直属の監督下で諜報活動を行っています。

一体どうすればCIAの職員になれるのかというと、他の公務員と同じように、エントリーをして試験や面接を受けるという採用手順を踏みます。

というのも私の所属していた大学院のキャンパスではCIAの就職説明会をやっていて、私にも就職説明会参加案内が届きました。

CIAとは縁もゆかりもなかった私は、諜報機関もリクルート活動を行っていることに非常に驚いた次第です。

 

その案内広告に一番大きく書かれていたのが「違法ダウンロードをするな」でした。

諜報機関として一番恐れるのは情報の流出なので、職員の資格として当然と言えば当然なのですが、スパイ大作戦のイメージとは違って他の公務員と一緒、堅実なお仕事だなと感じました。

 

大学院修了を間近に控えた私も面接受けてみようかなと思ったのですが、参加案内には小さく「アメリカ国籍でないといけない」的な事が書かれていました。

ダメ元でも面接を受ければ話の種にでもなったかなとは考えたりするのですが、公安調査庁よりも遥かに厳しい身辺調査があるし、アメリカ人でないのにCIAに興味を持っている危ない奴とか思われたら割に合わず、結局は面接も何も受けず仕舞いとなりました。

 

私の出身大学は就職説明会を行うくらいですし、校風も何となくCIAの空気に馴染みそうな感がありました。

果たして同期でもCIAに就職した学生はいたのでしょうか…!?

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