ギター練習と水ぶくれ

  • 2018.09.06 Thursday
  • 16:41

JUGEMテーマ:音楽教室

 

 

ギターを始めて間も無い方だと、すぐに指先に水ぶくれができてしまうと思います。

かく言う私も練習不足であったり、レコーディングで長時間がギターやベースに触っていたりすると、たまに指先に水ぶくれができてしまいます。

水ぶくれは一時的なものなので、必ず治るものなのですが、破けてしまったら痛みのあまり、ギターの押弦はできなくなってしまうでしょう。

 

ギターを始めたばかり、もしくは普段あまり弾かないのに急にたくさん弾くといった際には、なんとなく指先がダメージを受けていると感じると思います。

そういった場合には指を小まめにチェックすると、水ぶくれのでき始めに気付くことができます。

気が付いたら、思い切って練習は中止しましょう。

そのまま練習を続けると水ぶくれが割れて、数日練習できない状態が続くので、かえって上達の妨げになってしまいます。

 

水ぶくれはついつい潰したくなってしまうのですが、潰して消毒、乾燥させるよりもそのまま潰さずに、水ぶくれの中の体液で炎症部分が自然治癒するのを待つ方が効果的と言われています。

水ぶくれができてしまったり、割れてしまったりしても、どうしても弾かなくてはならないという場合には、ケアリーブという丈夫で柔らかい絆創膏を貼って演奏したこともあります。

ただ痛いですし、演奏に支障もきたすのでオススメできません。

 

水ぶくれに悩むのは、ギターを始めたほんの二週間くらいの間くらいだと思います。

そして水ぶくれができているということは、ギターが上達しているという証拠です。

ギター歴一ヶ月ともなれば、水ぶくれに悩むことはなくなると思うので、安心してください。

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>

音楽教室ホームページ

音楽教室情報はこちら

SNS情報

ツイッターアカウント


フェイスブックページ

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM