マイクの保管

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 15:40

JUGEMテーマ:レコーディング

 

 

私は以前あまり高額なマイクは所有していなかったのですが、クラシック音楽作品、ピアノ独奏曲のレコーディングのために一本数万円以上する定番マイクのステレオセットを購入したため、今年からマイクの保管用に防湿庫を導入しました。

コンデンサーマイクと呼ばれる種類のレコーディング用マイクは精密機器ですので、埃や湿気に非常に弱く、保管に特に気をつける必要があります。

乾燥剤入りの密閉された箱に入れ、定期的に乾燥剤を交換するという保管方法もあるのですが、非常に手間がかかってしまう上、湿度のコントロールも難しいので、多少の出費はかさんでしまいますが防湿庫を購入して保管する方が非常に楽です。。

 

防湿庫と言ってもマイク専用の防湿庫というものはなく、カメラのレンズや一眼レフカメラを保管する防湿庫で代用します。

マイクはカメラのレンズに似た形状のものも多く、レンズを置く窪みにぴったり挟まるので、収納上の問題はほぼありません。

私の防湿庫は中の湿度を調整するノブが付いているので、これで湿度をコントロールし、30〜40%に保つことができます。

中にはLED証明が付いているので、懐中電灯などを別途用意しなくとも中の様子を外から確認することが可能です。

マイクやカメラのレンズにカビが生えるという話もたまに聞きますが、この機種は光触媒による抗菌作用でカビの発生を抑えます。

 

 

東洋リビング オートクリーンドライ

 

 

何より嬉しいのが、メンテナンスフリーであること。

電源は常に挿しっぱなし、電気の力で乾燥と除菌を自動で行います。

電気代は1日1円程度ということなので、導入前と導入後で電気代の差は特に感じられませんでした。

一台数万円と決して安くはありませんが、所有するマイクの総額が10万円を超えるようなら導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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